月曜日、前の晩のマッサージに気をよくして
給餌の続きにまたマッサージしようとしたが
何故かいやがる。
ケージに戻るとき、またひどく暴れようとする。
その後は干草をあまり食べず。
首は依然として90度。眼震も少しもどってきている。
菜心、ちんげん菜も食べず。
レタスとブルーベリーは食べるので食欲がないわけでは
ないようだ。
排尿あり。 便は小さいが量は増えてきたようだ。
ケガニちゃんもまだ戻ってきていないので、ペットシッターさんに
来ていただく。
ブログに質問のコメントを残したHさんから返事をいただく。
とても丁寧で心のこもったアドバイス。
つらい思いをされた方というのはこんなにも強く優しいのだと
しみじみ思う。深謝。
お昼前、母から第一便の荷物がとどく。
野草シリーズのにんじんの葉、くまざさ、なつめ。
母がつんで乾燥させてくれた猫じゃらし。
ケガニちゃんには海苔、私にはゆず酢。
そして何故か耳掻き2本・・・感謝。
お昼休みにもどる。
ペットシッターさんから午前中の様子をうかがう。
早速届いたにんじんの葉を与える。大喜び。
なつめ、少し食べるが1粒を完食はせず。
くまざさは・・・・食べず。
何気なく納品書を見ると、銀ちゃんを案じてくださる
言葉がそえられていた。はげまされる。
今回、銀ちゃんの発症で、本当にたくさんの方に支えられ
たくさんの優しい気持ちにはげまされている。
幸せな自分と銀ちゃんだと思う。
マナちゃんちのPacoさんが実家宛に
日本でしか売ってない強制給餌のパックを送ってくださった。本当に感謝。
夜、お礼の電話をする。
カニママからも電話あり。
銀ちゃんをとても心配してくださっている。
夜、ケガニちゃんが戻る。
久しぶりに撫でてもらって銀ちゃんも嬉しそう。
火曜日、ローリングが頻繁になってきた。
出来るだけケージの中の雰囲気を変えないほうがよいという
アドバイスを獣医さんからいただいてたが
頭をうったりしたほうが心配。
右と左のケージを区切ろうとしたが、パニックになる。
環境が変わるのは今の銀ちゃんにはよくないのかも。
周りのクッション用のタオルを増量。
ロフトも時々頭をぶつけそうになるので撤去。
しばらく気になる様子で上をしきりに見る。
お昼前、東京から
ホメオパシーと
ホモトキシコロジーのレメディが届く。
お昼は思い切って強制給餌をしないでおく。
そのかわりにレタス、菜心、ちんげん菜をたくさん。
夕方、Hさんから教えていただいたK病院の先生からメールを
いただく。
7時半以降なら電話で相談にのっていただけるとのこと。
会社から戻り。
まず、ホメオパシーのレメディを与える。
ちいちゃい目薬用の容器で水にとかして、これで飲んでくれるのかと
半信半疑で口元に近づけると、すごい勢いで飲んでくれた。
20分づつ間をおいてホモトキシコロジーの錠剤も3種
同様に水でとかして与える。綺麗に飲む。
1つめのレメディを飲んだ後、右の耳の毛づくろいを
しようとするような仕草。
効き目がでてるのかもしれない。
K病院に電話。約40分にわたって本当に丁寧に
理論的なこと、実践的なことのアドバイスをしてくださる。
最近、尿をなめると言ったら、ポカリスエットをうすめて
与えてくださいとのこと。身体の中のたりないものを補おうと
してるのだそうだ。
ダンボールを使ったリハビリに使う道具の作り方なども
教えてくださる。
鍼灸治療について相談したところ、お知り合いの
動物鍼灸院の先生を紹介してくださり、電話してみてくださいとのこと。
本当によい先生。受話器から元気なオーラをたくさん頂いた。
西洋医学、ホメオ、東洋医学とお互いに効果を消さないように
回復につながる取り入れ方ができますように。
銀ちゃんはお昼の給餌がなかったせいか、便が小さいが
機嫌はよいようだ。
発症以来、ケージでは横向きか、扉にお尻をむけた形でしか
寝転がらなかったが、初めて、扉に顔をむけた形で寝転がる。
ただ、その向きだと傾く首が支えられないのがつらそう。
ケージの外にも出たくなってきたようで、しきりに
入り口から外をのぞいてるうちに、すべり出てしまう。
慌てて手で支える。
強くはうたなかったが、やはりパニックになり、首が
大きく傾く。
入り口をあけているときは片時も目をはなしては
いけないと反省。
打撲のショックで悪化してしまうところだ。
Bikkyママさんから教えていただいたブログの
Kさんからお返事をいただく。
発症から完治にむけて、まだまだご自分もお忙しい
ところであろうに、丁寧なお返事。感謝。
私もこうして助けていただいたことを忘れずに
他のうさ飼いさんが困られるようなことがあれば
心を尽くそうと思う。
斜頚記録8へとつづく・・・